眼鏡日記39「迎合と苦手」
眼鏡日記39「迎合と苦手」

眼鏡日記39「迎合と苦手」

今日もおつかれさま

今回は珍しくタイトル有りです

「迎合と苦手」

迎合に関して深く考えさせられたのは
加藤諦三先生の本でした

迎合は自分の意に反しても
他人に合わせること

元々は自己防衛だったと
ただ平和で静かな場所が
ほしかったんだと思うのですが

それから
長男ということもあり
聞き分けの良い子でいなければ
というのもあったかもしれませんが

ただそもそも
趣味嗜好も性格も偏っていて
意に反することが多く
迎合する機会も多く

そうこうしているうちに
苦手なことを繰り返ししなくては
いけない人生になっていき
そこでふと立ち止まって
なるべく迎合することは
止めておこうと思ったものの
そうすると自分の価値とは?
と考えることになりまた悶々

でも
そう考えていることが
他人の評価に自分の価値を
委ねているということで
それも止めていかなければ
そう思ったとき
困ったことに
さて
お金を稼ぐための仕事は
どうしたらいいのだろう?と
悩んでいるのでした

誰かが
お金は空気と同じだから
空気を吸って
溜めておくことはできないし
空気は身の回りにいっぱいあるから
息を吸えば入ってくるものだと
そんな話も聞いたけど
まだまだそこまでの境地にはいけず…

しかし
自分が良いと思ったものは
売れないんだよなぁ
なんでだろうなぁ

それは置いといて
迎合するのは良くないことだと
思うんですね

迎合ばかりしてると
後々苦手なことばかりやってくるから
早いうちに迎合することを
止めることをおすすめする

あれだよね
嫌われる勇気
くらいには難しいけど
まあ何しても
嫌われるときは嫌われるし
好かれるときは好かれる
ただ
その時に
自分がやりたいようにやってないと
受け入れることも難しくなるから
無理は禁物
ということだよね


【オリジナルBGMを販売しています!】
↓↓↓こちらも閲覧よろしくお願いします↓↓↓

BGM素材としても使用出来るオリジナルインストアルバム