今日は
人ってよく喋るなぁと思った
自分が必要なければ
あまり喋らないからかもしれないけれど
それに
最近はカラオケやら配信やら
1秒間に込める文字数も多くなっている気がする
外に出ると
いろんな声が飛び交う
好みではない声も多いから
街を歩いているとそれだけで
苦痛になったりするが
それでも池袋や新宿に行く機会が多いから
多少は慣れたところもある
とはいえ
苦痛に感じはするのだが
みんな止め処もなく
ひたすら喋る姿には感心すら覚える
人には2種類いるという
話すと疲れるが元気が出るタイプ
話すと疲れるだけのタイプ
稀に疲れもしないタイプ
もともと小さい頃から
階段を登るだけで息切れしていたから
話すのにも体力がいる
なので必要最低限
というか小さい頃は
必要最低限以下だった
特に礼儀あいさつ
挨拶はほぼしないタイプだったし
敬語を使うために文字数を増やすなど
体力消費が激しくなる
そう
一言で済むなら
それで構わないと思っていた
そこから
いろんな言葉の伝える意味を
再確認して自分も色々
話すようになったけれど
それでも街中の人達のように
ワイワイガヤガヤ
喋るということは少ないし
一言一言意味を考えてしまう
そんなことまで考えているから
話すことに余計体力を使うのかもしれないけど
それでもやっぱり
話す体力が凄いのだろうなぁと
感心してしまう
あんなふうにおもしろそうに
話せたらなあと思うと同時に
嫉妬すらしてしまうこともあり
また結局は自分が求めていないものな気もして
相変わらず端から眺めているに収まっている
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